工事をお考えの方へ

はじめまして♪あなたの街のペンキ屋さん、船橋市の「飯野塗装」です。

当社は2006年創業の、若い職人も活躍する“元気でアットホーム”な塗装店!
船橋市近郊に密着して活動しているため、フットワークが軽く、ご相談一つから細やかな対応が可能です。

外壁塗装の計画でお悩みの時、もしかしたら雨漏りかも!?と不安な時、距離の近い工事店ならお伺いもスムーズ。
船橋市で10年以上塗装を手掛けてきましたので、どんな塗り替えも安心してご依頼いただけます。

品質面はもちろんのこと、大切にしているのは一軒一軒のお客様への気配り。
たとえば、塗装のニオイでご近所様が困ったりすることが無いように。 フェンスの塗り替えや、外壁のひび割れ補修といった、小さな工事でも安心してご依頼いただけるように。
どんな時もお客様目線を忘れずに、一つひとつに丁寧な対応を心掛けています。

職人直営・工事はすべて自社施工のため、施工はいつでも適正価格で高品質!
ご自宅の外壁塗装・屋根塗装から、店舗塗装、各種防水工事までどうぞ安心してお任せください。

また、外壁塗装の施工後、耐久性や品質を10年間保証(保証書も発行)致します。

■チョーキング(さわると白い粉がつく)

危険レベル:★★☆☆☆


どんな症状?:外壁を手で触ると白い粉が指に付く


原因は?:塗膜が雨や紫外線で分解され、粉状になるため


▼放置していると?
すぐさまトラブルに発展する、というわけではありませんが、塗膜が劣化し、外壁の防水性や耐久性が低下している状態です。

そのままにしておくと外壁が水分を吸収し、コケやカビが発生したり、ヒビ割れにつながる恐れがあります。

■ひび割れ(クラック)

危険レベル:★★★☆☆


どんな症状?:外壁に幅1mm以上のひび割れがある


原因は?:塗膜の劣化による外壁の乾燥・建物の揺れ


▼放置していると?
ひび割れが進行すると、建物の内部に水が入り込み、構造材を腐らせたり、雨漏りを発生させてしまいます。
特に3mm以上のひび割れの場合は今すぐ補修が必要!

外壁材がサイディングの場合は、ゴム状の目地材である“コーキング”部分のひび割れについても、点検・メンテナンスが必要です。

■汚れ(カビ・錆・コケなど)

危険レベル:★★★★☆


どんな症状?:特に日当たりの悪い場所によく見られる


原因は?:防水性が低下し、壁が水分を含むことで起こる


▼放置していると?
サイディングボードなど凹凸の大きい外壁は特に注意!
表面に水汚れが溜まりやすいため、塗装の効果が失われると、コケやカビが発生しやすくなってしまいます。

汚れが発生すると外壁部分がもろくなり、腐食が進むばかりか、外壁の剥離など大きなトラブルに繋がることも。
早めの塗り替えが必要です。

■塗装の剥がれ・めくれ

危険レベル:★★★★☆


どんな症状?:外壁や屋根の表面がポロポロ剥がれる


原因は?:ほとんどの場合が施工不良によるもの


▼放置していると?
外壁がむき出しになっている状態ですので、今すぐ塗り替えが必要!
そのままにしていると外壁に水分が染み込み、雨漏りの原因となってしまいます。

多くは下地材の選択ミスや、下地処理不足といった施工不良が原因で起こります。

■雨漏り・壁のシミ

危険レベル:★★★★★


どんな症状?:天井や壁のシミ、壁紙が剥がれてくる


原因は?:塗装の劣化やひび割れによるものが多い


▼放置していると?
ここまで来ると、塗装工事だけで対処することは難しく、費用も大掛かりなものになってしまいます。

雨漏りは建物を腐らせ、耐久性を著しく低下させてしまうばかりではありません。
白アリを呼び寄せたり、アレルギーなど家族の健康にも害を及ぼす恐れがありますので、早急に工事をご依頼ください。

1、お問い合わせ

▼ご自宅の外壁・屋根にこのような症状はありませんか?
壁を触ると手に白い粉が付く
色あせや変色がひどい
外壁にひび割れや塗膜の剥がれが見られる
カビやコケの繁殖、サビの発生が見られる

上記のような症状は、塗装の効果が切れかけているという、お住まいからのSOSサイン。 一つでも当てはまったり、その他気になる症状を見つけた時は、すぐに当社までご相談ください。

 2、現地調査

現地調査・お見積りは無料です!

ご都合の良い日程で、現地調査にお伺いいたします。

▼現地調査ではこのようなところをCHECKします!

建物の周辺環境
工事に必要なスペースがあるか?、周辺の建物の配色は?など立地環境を確認します。

築年数・外装材・大きさ
外壁や屋根の素材は?、塗る面積は?、築年数は?など建物の基本情報を確認します。

劣化の状態
ひび割れはあるか?カビやコケが繁殖していないか?など、補修に必要な費用を割り出します。

塗装の状態
現在どのような塗料が使われているのか?は塗り重ねる塗料を選ぶ際の、重要な決め手になります。

現場の状態を確認し、必要な情報が整理できたら、今度はお客様へヒアリングを実施。
お悩み・ご要望をしっかりお伺いいたします。

3、見積もり

現地調査・ヒアリングの内容に基づき、プランとお見積りの作成をいたします。

プランニングにおいて大事なのは、現場の状況に合わせて最適な施工法を選択すること。
20年以上の施工実績を持つ当社代表が、先を見据えて安心・安全のご提案をお届けします。

気になるところや予算についてのご相談がございましたら、遠慮無くお聞かせください。
プランを検討・調整して、再度ご提案いたします。

 4、ご契約

お見積もりの内容にご納得いただけましたら、ご契約となります。

お客様目線に立ち、わかりやすい説明、ご納得いただけるご提案を心がけておりますので、ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお尋ねください。

ご契約後は、お見積もりの内容をもとに打ち合わせを行い、工事のスケジュールや手順を確認していただきます。

▼こんなところを打ち合わせします!
色・仕様について
着手日について
全体の工程について
近隣への挨拶回りについて

 5、施工

打ち合わせの内容に沿って、工事を進めていきます。
工事中はお客様やご近所の方の安全に十分に配慮し、養生なども確実に行ったうえで、作業を実施。
豊富な経験をもとに、お住まいの状況に合わせて丁寧に工事を進めていきます。

工事中疑問に思うことや、追加・変更のご要望などございましたら、お気軽にお声掛けください。

▼塗装工事の流れをご紹介いたします!
5-1.足場の設置
初日に足場を組み、足場全体にメッシュシートを掛けます。
メッシュシートを掛けることにより、塗料やホコリの飛散を防止し、塗装職人の安全を確保します。

5-2.高圧洗浄
塗装部分を高圧洗浄します。
この工程が近隣の方に一番ご負担を強いてしまう作業です。
事前にしっかりと挨拶に伺い、工事日程をご説明させていただくことで、近隣の皆様のご負担が少なくなるよう努めます。

5-3.下地処理
塗装をする前に下地の補修を行います。
ここが塗装の寿命を決める大事な作業なので、腕利きの自社職人が責任を持って作業いたします。

5-4.養生・マスキング

塗装をしない部分をビニールで覆う作業です。
この工程も塗装工事には大事な部分ですので、腕の良い職人が作業にあたります。

5-5.塗装
下塗り、中塗り、上塗り(仕上げ)の3回塗りで施工しております。
3回塗ることで塗膜を厚くし、長持ちさせます。

5-6.確認、補修
4で行った養生をはがすと、必ず塗料がはみでてしまいます。
その部分をしっかりと補修し、全体の確認を致します。

5-7.足場の解体
初日に組んだ足場とメッシュシートを撤去します。
同時に周囲の清掃を行います。

 6.完工・引き渡し

工事完了後は、担当者が入念な品質チェックを行います。
その後、お客様にも立ち会いのうえご確認いただき、問題がなげればお引き渡しとなります。

もし気になる部分がありましたら、遠慮無くお伝えください。
早急に手直しをいたします。

また、工事後はお住まいのパートナーとして、末永くお付き合いいただいております。
不具合が発生した場合はもちろん、メンテナンスや新たな工事のご相談など、どうぞお気軽にお声掛けください。

 

 

Q. 見積もりではどんな事をしてくれるのですか?
A. 建物の状況や要望に合わせて費用を割り出し、「見積もり書」を作成してお渡しします。

▼見積もり書からこんなことがわかります!
●高圧洗浄や下地調整、シーリング工事など必要な作業項目
●使用する工法や塗料の製品名といった工事の仕様
●使用する製品や材料の単価・数量
●各工事にかかる費用の内訳、諸経費、合計金額

ご不明な点や、工事内容についての相談などございましたら、遠慮なくお尋ねください。

Q.塗り替え時期の目安は?
A.外壁・屋根ともに、塗り替え時期の目安は約10年といわれています。
けれども、立地環境や施工の仕方によって塗り替え時期が早まることもありますので、気になる症状が見られるようなら、一度ご相談ください。

Q.壁をさわると手に白い粉がつくのですが、なぜですか?
A.これは、チョ-キングと呼ばれる現象です。
熱、紫外線、風、雨などのために塗膜が劣化し、塗装表面が次第に粉状に変化することで、このような症状が現れます。
ご自宅の外壁に見られるようなら、そろそろ塗り替えを検討されるのがおすすめです。

Q.塗料は、厚く塗るほど良いのでしょうか?
A.いいえ。そうではありません。
一回に塗る塗料の量や厚さは、商品によってメーカーに決められています。
一度に厚く塗ると、垂れたり、ツヤが不均一になったり、乾燥不良が起こるなど、仕上りが悪くなる原因に。
メーカーの規定を順守して、正しい量を守ることが大切です。

Q.門扉(鉄部)の”サビ”が気になるのですが?
A.サビが目立ってきたら、サビ落としをした後、門扉を塗装する必要があります。
そのままにしておくと、やがて強度が失われ、倒壊などにつながる危険も。
当社は門扉の塗り替えといった小さな工事から承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Q.塗装すると、イヤなニオイはしませんか?
A.数日から一週間の間で消えてなくなりますが、塗装時はどうしても独特のシンナーのニオイが発生します。
気になるようであれば、換気扇の使用を控えたり、マスクを着用するなど、対策されることをおすすめします。
また、室内の塗装であれば、シンナーを用いない水性塗料がございます。
イヤなにおいが無く、取扱いも安全。人と環境に優しい塗料です。

Q.費用はどのくらいかかりますか?
A.建物の状況や使用する塗料によって大きく変わるため、一概にいくらとお伝えすることはできません。
ただ、自社施工で下請け業者などを使わない分、余分な費用をかけずに、適正価格で塗装を提供することが可能です。
お見積りは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

Q.屋根塗装の塗料と外壁塗装の塗料では、何が違うのですか?
A.雨や日差しが直接降り注ぐ屋根は、お住まいの中で最も劣化するのが早いところ。
そのため特に耐候性に優れた、屋根向きの塗料を使用するのがおすすめです。
また、夏場の暑さでお悩みの方には、遮熱・断熱効果のある塗料もご提案しておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。